ボディバッグを探していて、ちょっと気になったのが、**日本の革製品ブランド「LEZALI(レザリ)」
の「BR716 / Emboss Body Bag」**です。
一見シンプルなボディバッグですが、商品ページを見てみると、体に沿うように考えられた立体的なつくりや、革の厚みなど、細かなところまでこだわって作られていることが分かります。
今回は、公式サイトの商品情報を見ながら、特に気になったポイントをまとめてみました。
気になった方は、商品画像をクリックして公式サイトの商品ページをチェックしてみてください。
※価格・カラー・在庫状況などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
ただシンプルなだけではない、立体的なボディバッグ
このバッグでまず気になったのが、体のラインにフィットする立体構造です。
つまみ縫いによって立体感を出し、メインポケットのファスナーもあえてカーブさせているそう。
バッグの形をただ平面的にするのではなく、体にやさしく寄り添うような形を考えて作られているところが印象的です。
ボディバッグは体に直接沿わせて持つことが多いので、こうした形状へのこだわりは気になるところですね。
オリジナルロゴ入りの引き手
ファスナーの引き手には、オリジナルロゴ入りのパーツが使われています。
バッグ本体だけでなく、こうした細かなパーツにもブランドらしさが感じられます。
シンプルなデザインの中に、さりげなくアクセントが入っているところも大人っぽい印象です。
メイン収納は「ざっくり仕様」
収納のつくりも特徴的です。
メイン収納には、あえて細かなポケットを設けず、財布やスマートフォン、キーケースなどをそのまま入れられる**「ざっくり仕様」**になっています。
バッグの中を細かく仕切るタイプではなく、必要なものをまとめて入れたい人には使いやすそうです。
ボディバッグは大きな荷物をたくさん入れるというより、必要最低限のものを身軽に持ち歩くためのバッグ。
その用途に合わせて、シンプルな収納にしているのかなと感じました。
背面にはファスナーポケット
一方で、背面には独立したファスナーポケットが用意されています。
パスケースやスマートフォンなど、すぐに取り出したい小物を入れるのに便利な収納です。
メイン収納はざっくり、すぐ取り出したいものは背面ポケットへ。
収納をすべて細かく分けるのではなく、用途に合わせて使い分けられるようになっています。
内装は落ち着いたブラウン
バッグの内側には、ブラウンのシャンタン生地が使われています。
外側だけでなく、バッグを開けたときの印象まで考えられているところも魅力。
革のバッグというと外側のデザインに目が行きがちですが、内装にも落ち着いた色を使っていることで、開けたときもシックな雰囲気になりそうです。
日本の職人による手仕事
このバッグは、縫製・コバ塗り・金具の取り付けまで、日本の職人が一つひとつ仕上げているとのこと。
革製品は、素材だけでなく、縫製や細かな仕上げによって印象が変わります。
日本の職人による手仕事が取り入れられているという点も、革バッグを選ぶときに気になるポイントです。
厚みにこだわったエンボスレザー
そして、個人的に特に気になったのが革の厚みです。
メインに使われているのは、国内の老舗タンナーで仕上げられたエンボスレザー。
深いシボ感と自然な光沢があり、重厚感のある革に仕上げられているそうです。
公式の商品説明では、一般的によく使われる革が1.5mm前後なのに対し、今回採用されている革は2.0mm弱の厚みがあると紹介されています。
わずかな違いに見えても、革製品ではこうした厚みがバッグの印象や耐久性にも関わってくるそう。
「革の厚みにまでこだわって選んでいる」というところに、ものづくりへのこだわりを感じます。
カジュアルさと高級感を合わせたショルダーベルト
ショルダーベルトには、テープタイプが採用されています。
革だけで仕上げるのではなく、カジュアルさも取り入れながら、高級感とのバランスを考えたデザインになっています。
ボディバッグはカジュアルな印象になりやすいですが、革の質感とテープタイプのショルダーベルトを組み合わせることで、大人が持ちやすい雰囲気に仕上げているようです。
サイズと重さ
サイズは、
- 本体:幅300mm × 高さ140mm
- 重量:約300g
- ショルダーストラップ:幅30mm
- ストラップ最長:約1200mm
- ストラップ最短:約300mm
となっています。
素材はエンボスレザー(牛革)。
ショルダーストラップには牛革とアクリルテープが使われ、内装にはブラウンのシャンタン生地が採用されています。
財布やスマートフォン、キーケースなど、普段のお出かけに必要なものを持ち歩くバッグとして考えられたサイズ感です。
こんなボディバッグが気になる人に
今回商品ページを見ていて、特に気になったのはこんな人です。
- シンプルすぎない革バッグが好き
- 日本製の革製品を選びたい
- 大人っぽいボディバッグを探している
- 革の質感や厚みにこだわりたい
- 普段のお出かけを身軽にしたい
- カジュアルすぎないボディバッグが欲しい
- 職人の手仕事による革製品が気になる
ボディバッグというとカジュアルなイメージがありますが、BR716は革の質感や立体的なフォルムなど、細かな部分までこだわって作られているところが印象的です。
まとめ
今回は、LEZALIの**「BR716 / Emboss Body Bag」
**をチェックしてみました。
特に気になったのは、
- 体のラインに沿う立体構造
- カーブさせたメインファスナー
- 背面の独立したファスナーポケット
- 国内の老舗タンナーで仕上げたエンボスレザー
- 2.0mm弱という革の厚み
- 日本の職人による仕上げ
- カジュアルさと高級感を意識したショルダーベルト
といったところ。
一見シンプルに見えても、実は細かなところまで考えて作られているボディバッグでした。
普段のお出かけに使うバッグだからこそ、デザインだけでなく、革や仕立てにもこだわって選びたい。
そんな人なら、一度チェックしてみたくなるバッグです。
※価格・カラー・在庫状況などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

