コーヒーを飲む時間を、いつもより少し特別なものにしてくれるマグカップ。
お気に入りのコーヒーを用意したら、器にもこだわってみたくなりますよね。
今回ご紹介するのは、ブルーボトルコーヒーのコーヒーアイテムとしても気になる、ハサミポーセリンのマグです。
あたたかみのある色合いと、シンプルなフォルム。そこにブルーボトルコーヒーのロゴが加わることで、すっきりとした中にもおしゃれな雰囲気が感じられます。
毎日のコーヒータイムに使いたくなる、飽きのこないデザインが魅力です。
販売店のサイトにリンクしています。気になる方は、商品画像やテキストをクリックして、詳しい商品情報をチェックしてみてください。
ハサミポーセリンのマグの魅力
※商品の価格・販売状況などは、購入前に販売ページでご確認ください。
シンプルなのに、あたたかみのあるデザイン
ハサミポーセリンのマグは、余計な装飾を抑えたすっきりとしたデザインが特徴です。
マットな風合いと落ち着いた色合いは、コーヒーの色も引き立ててくれそう。
ブルーボトルコーヒーのロゴとのコントラストも印象的で、テーブルに置いておくだけでも絵になります。
ナチュラルなインテリアにも、シンプルでモダンな空間にもなじみやすく、毎日使う器として取り入れやすいデザインです。
長く使いたくなる、波佐見焼の伝統を生かした器
ハサミポーセリンは、長崎県波佐見町の陶磁器づくりの伝統を背景に生まれたテーブルウェアブランドです。
日本の伝統的な重箱から着想を得たデザインをベースに、現代の暮らしに合う器を展開しています。
特徴のひとつは、サイズを統一することで、器を積み重ねて収納できること。
見た目の美しさだけでなく、使いやすさや収納のしやすさにも配慮されています。
また、手仕事で仕上げられるため、色合いや質感、サイズなどにわずかな個体差が生まれることもあります。
そうした違いも、陶磁器ならではの味わいとして楽しめるのが魅力です。
毎日のコーヒータイムに
お気に入りの豆を挽いて、ゆっくりドリップする朝。
仕事や家事の合間に、ひと息つく時間。
休日にお菓子を添えて、ゆっくりコーヒーを味わうひととき。
いつものコーヒーも、気に入ったマグカップで飲むと、少し気分が変わるものです。
ハサミポーセリンのマグは、シンプルなデザインだからこそ、コーヒーだけでなく、使う人の暮らしにも自然になじんでくれそうですね。
お気に入りのマグをひとつ用意して、自分だけのコーヒー時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ハサミポーセリンのマグの製品情報
購入前に確認しておきたい基本情報をまとめました。
- サイズ: 直径約8.5cm × 高さ約8.9cm
- 容量: 約360ml
- 素材: 半磁器
- 電子レンジ: 使用可
- 食器洗浄機: 使用可
- オーブン・直火: 使用不可
- 原産国: 日本(長崎県波佐見町)
360mlの容量があるので、コーヒーをゆっくり楽しみたいときにも使いやすそうです。
電子レンジと食器洗浄機に対応しているのもうれしいポイント。ただし、オーブンや直火では使用できないため注意しましょう。
長く使うためのお手入れ
半磁器の器は若干の吸水性があるため、使用後はしっかり乾燥させてから収納することが大切です。
洗うときは、クレンザーやたわしではなく、柔らかいスポンジを使いましょう。
また、釉薬の表面に細かなひびのような模様が現れる「貫入」が生じる場合があります。これは釉薬を使った陶磁器に見られる特性で、不良品とは限りません。
素材ならではの変化も理解しながら、日々の暮らしの中で大切に使いたいですね。
購入前に確認したいこと
今回ご紹介している商品は、マグカップ1個単位での販売です。
2個セットではないため、複数個そろえたい場合は購入数量を確認しておきましょう。
また、手仕事による仕上げのため、色合いや質感、サイズ、フォルムには個体差があります。
商品写真とまったく同じ表情ではない場合もありますが、それも器それぞれの個性として楽しめるポイントです。
ハサミポーセリンのマグで、心地よいコーヒー時間を
毎日使うマグカップだからこそ、デザインにも使いやすさにもこだわりたいもの。
ハサミポーセリンのマグは、あたたかみのある質感とシンプルなデザインが魅力です。
ブルーボトルコーヒーのロゴがアクセントになり、いつものコーヒータイムをおしゃれに演出してくれそうですね。
自分用のお気に入りとしてはもちろん、コーヒー好きな方への贈り物を探しているときにも、候補のひとつになりそうです。
気になる方は、商品ページでカラーや在庫、販売価格などを確認してみてください。
お気に入りのコーヒーとマグを用意して、ほっとひと息つける時間を楽しんでみませんか?
お気に入りのマグでコーヒーを楽しもう
お気に入りのマグカップを用意したら、コーヒーにもこだわってみませんか?
ドリップコーヒーやカフェベース、産地ごとの味わいを楽しめるコーヒーなど、おうちで楽しめるコーヒーをご紹介しています。

